友人がめでたく死地から帰還しました。
中学高校生が多かったらしいですね。ニコニコの影響でしょうか?
まぁ、僕は、友人から借りて地霊殿と緋想天ができるので嬉しい限りですが。

最新作である、地霊殿はネタバレなんだけどいいのかな。
まぁいいか。

使用できる妖怪は、霊夢側が八雲紫、伊吹萃香、射命丸文の三人。
魔理沙側が、アリス・マーガトロイド、パチュリー・ノーレッジ、そして河城にとりの三人。

霊夢側が、左から世界最強、幻想郷最強、まぁ最強。
魔理沙側が、左から引きこもり、引きこもり、引きこもり。
霊夢の優遇のされっぷりは異常。そして、お嬢様が居ないのはおかしい。
早苗さんは出ませんでした。かわいそうです。

道中の弾幕ですが、地下の妖怪は穢れた妖怪らしい設定なので、
一段と厭らしい弾幕でした。
それでも慣れれば、ある程度は楽でしたね。ハードをやった感じでは。
黄昏酒場と似てる感覚です。突っ込んでいけば大丈夫、みたいな。

それで、僕は霊夢では萃香を、魔理沙ではアリスを使用しました。
使用した感覚では、霊夢は無難にやりやすく、魔理沙は面倒臭い。
風神録でも感じた、魔理沙の弱体化に拍車が掛かった感じですね。
どの攻撃も霊夢より一歩二歩及ばないです。

特にアリスが補助だと、パワーマックスが高い代わりに一発が永夜抄の咲夜さんレベルです。
つまりすごく弱い。
霊撃自体も仕様変更で、妖怪毎に違う霊撃になるようです。

紫は無敵状態、グレイズのみカウント
萃香はその場にフィールド形成、フィールド内に入った弾幕を敵に打ち返す。
文は自分を中心に円状に攻撃。不夜城レッド。

アリスは、固定レーザー照射。
パチュリーは、5属性の五輪を出す。
にとりは自分を中心にシールドを発生。攻撃を受けなければパワー消費なし。

こんな感じですね。
ボス自体は結構マイナー妖怪とメジャー妖怪の入り乱れです。
釣瓶落し、土蜘蛛、橋姫、鬼。
ボスはすべて通常弾幕が難しく、スペルカードは橋姫が難しい程度。
鬼のスペルカード「三歩必殺」だったかな、それが初見殺しなくらいです。
ノーマルはまだやってないのでなんともいえませんが、ハードだと道中の方が難しいですね。
2面までノーミスで5機だったので、きっと6機か7機が今回の体験版の最高でしょうね。
風神録はすこしエクステンドひどかったしね。

後は橋姫の名前であるパルスィー。
スペルがParseeだとしたらパルシー教の事ですが、パルシー教とはゾロアスター教。
二元論が主軸の宗教で嫉妬って関係あるのかしら。どうでもいいけど。

緋想天は、緋想天子さんが、「私も異変起こしてちやほやされたい!構ってちょうだい!」
という話でした。というか「緋想の剣」って天界では普及した武器なんですね。
緋想天子さんだけが持つ家宝の剣とかじゃなく、割りと皆持ってるみたいな。

やってみた感じ、ノーマルでも案外余裕ですね。特に霊夢は。
使用キャラもある程度増えてます。うどんげ、小町などなど。
僕が一番震撼したのは、緋想天子さんではなく、
うねうね動くタツノオトシゴさんでした。
ぶっちゃけ、スペルカード宣言がサタデーナイトフィーバーにしか見えません。
もう、僕は彼女を見てサタデーナイトフィーバーとしか言えないでしょう。

<< 非想非非想天 | ホーム | 生れ生れ生れ生れて生の始めに暗く 死に死に死に死んで死の終りに冥し >>

コメント

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP